私の体験談

以前は副業と言えば内職とか飲食店のアルバイトなど種類も限られていました。
私の母は家庭で呉服屋から注文を受けて着物を仕立てていました。

私も派遣系の社員を辞めたあとアルバイトを転々としていました。直近では交通量調査やイベントスタッフなどをしていました。
アルバイトとは言え任された仕事は責任がありますから、一生賢明やりました。

交通量調査は冬に多い仕事です。ですから防寒をしっかりしました。夜勤の時は屋外ですから寒かったです。夜中は眠いですし。
2時間調査をして1時間休憩というサイクルでした。昼間はファストフードとか公園で休憩すればいいですが、
夜はコンビニくらいしか入るところがないので休憩も大変でした。仕事が終わるとアルバイト代が現金で即もらえるのは魅力でした。
しかし一度やめるともうしたくないです。でも人気の職種のようで求人誌に掲載されると応募電話が殺到してなかなか繋がりませんでした。

今は自宅で副業してますが、調査はいろんな場所に行くのが気分転換にはよかったです。関西出張もありました。
これは新幹線の騒音と速度調査でした。初めての仕事だったので最初はうまくできませんでしたが、徐々に慣れました。
天気が悪いとデータが取れないので3日ほどおやすみになりました。ちょうど京都や神戸に観光できたのがいい思い出です。
副業も頑張ればいろいろ経験できて、当時が辛くてもいい思い出です。

本当は好きな仕事に打ち込めるのが幸なのでしょうけど。
今では大手企業も副業を認めるところがあります。会社もそれだけ残業代も払えず、業績がよくないのでしょう。

私が会社員のころは右肩上がりだったので、仕事がなくても皆サービス残業で8時、9時まで残ってました。
それから飲みに行く人もいて会社の人間関係重視でしたね。大体土曜日も出勤してました。

その後会社を辞めてオーストラリアに行ったのですが、いくつかアルバイトもしました。最初の3か月は語学学校に行きました。
まだ英語がよく分からない時は、市内で子供と一緒に夕刊紙を街頭で売りました。これは1日400円くらいにしかなりませんでした。
あとはタイレストランで皿洗いもしました。スタッフがいい人達で今でも感謝しています。

オーストラリアは楽しかったですね。日本人よりおおらかな感じでした。帰国間際に防衛省管轄の食堂のウエイターの仕事もしました。
この時はちゃんとジョブセンターに行って面接をして採用になったのでちょっと語学力含めて自信になりました。
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